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高野山開創1200年記念行事で、「高野山1200年の光」というイベントがありました。

高野山の聖地の一つ、檀上伽藍根本大塔での

3Dプロジェクションマッピングです。

実際の公演では、撮影、録画が禁止されていましたが、公演終了後に

撮影用にマッピング画像を5分程度投影してくれました。



実際の公演では、お坊さんのお経がバックミュージック代わりに流れ

また和太鼓の音と映像がリンクして動きとても神秘的でした。




この映像は公演終了後の撮影用のため、お経も和太鼓もありません。

















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先日、高野山へ行ったのですが紅葉には少し遅かったようです。

今使っている御朱印帳が残り少なくなってきたので、御朱印帳を購入しました。

色々あったのですが、表紙が木でできた御朱印帳があったので

一目で気に入り購入しました。



これはヒノキでできた御朱印帳です。

伽藍中門再建に使用したヒノキから作られているそうです。

高野檜



これは高野杉でできた御朱印帳です。

間伐材を使用しているそうです。

高野杉




ただ紙の御朱印帳に比べ、表と裏の表装が木なので

それだけで厚みが1㎝弱あるので、かさばってしまいます(^^ゞ

でも、ほんのりと木の香りがして、とてもいい感じです。

また見た目もすごくいい感じなのでお勧めです







ここは川原を掘ると温泉が湧いてくる川湯温泉です。

     川湯温泉公式HP ⇒ こちら

     熊野本宮観光協会HP ⇒ こちら

この画像の川岸の浅瀬から川原の砂利の辺りが湯が沸く場所です。

ここから川下に掛けて掘り起こせば湯が沸いてきます。


子供は川の中で遊んでいますが、真夏でも川の水は冷たいです。

そのため川の浅瀬が丁度いい湯加減なので大人はそこからあまり動きません(# ̄3 ̄)

和歌山 川湯



これは川原の砂利に大きく掘られた温泉です。

足をつけてみましたが熱過ぎて入れませんでした。

ここに入るには、もっと川の方へ掘って行き、川の水を入れて

湯温を調整しなければダメです。

和歌山 川湯



我が家の末っ子です。

川岸の浅瀬は丁度いい湯加減なので

水中眼鏡をして小魚を探しながら、川で冷えた体を温めています。

私は寝転び写真を撮りながら温泉に浸かっています(# ̄3 ̄)

ホント、ノンビリ出来ます。

和歌山 川湯






この日は朝から空模様が悪かったので、川遊びはあきらめ

熊野本宮大社へ出かけました。

     熊野本宮大社公式HP ⇒ こちら

紀伊山地の霊場と参詣道として、その中の一部として熊野三山

2004年7月に世界遺産に登録されたそうです。

     熊野古道 紀伊山地の霊場と参詣道HP ⇒ こちら
          (和歌山県文化遺産課)

     和歌山県世界遺産センターHP ⇒ こちら

その熊野三山の一つが熊野本宮大社です。

熊野古道世界遺産に登録されているのは知っていましたが

恥ずかしながら熊野三山が登録されているとは知りませんでした

ちなみに現地では世界遺産登録の案内板は見かけませんでした。

熊野本宮



正面の鳥居をくぐり、社殿へ続く参道にある石段です。

何段あるかは分かりませんが、一番下から見上げると

えっここを登るの??ってちょっと躊躇してしまいました。

熊野本宮



熊野本宮についての案内板です。

全国にある熊野神社の総本宮だそうです。

総本宮という事で、広大な敷地と相当大きな建物がいくつもあるのかと思っていたのですが

想像とは裏腹にこじんまりとしていました。

現在の熊野本宮は山の上にありますが、昔は熊野川の中洲にあったそうで

1889年(明治22年)の大洪水で流され、現在地に移転したそうです。

熊野本宮



熊野本宮の旗などに八咫烏(やたがらす)の模様がありますが

その八咫烏の由来についての案内板です。

熊野本宮



これより先は社殿となっていて、社殿神聖な場所なので原則撮影禁止となっていました。

でも携帯カメラなどでお構いなく撮影してる人たちが沢山いました(-_-#)

熊野本宮



社殿は撮影できないので、牛の絵馬でも・・・。

雨が降ってきました

熊野本宮



可愛いい三角おみくじが売られていていました。

素朴な感じの三角の入れ物の中に、天然石とおみくじが入っていました。

熊野本宮



拝殿です。

ここでお払いなどをしているようです。

真ん中左方の丸い石に八咫烏が描かれていました。

熊野本宮



この熊野本宮大社前に世界遺産 熊野本宮館があり

熊野の歴史が学べます。

世界遺産 熊野本宮館 ⇒ こちら


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今日は有給休暇を消化するため休みを取り

妻と和歌山県の加太方面にドライブに行きました。

沖に見える島は加太沖にある数個の島からなる友ヶ島です。

友ヶ島

淡島神社は人形供養の神社としても有名で

境内には供養のために納められた無数の雛人形等が沢山並べられ

神社としては少し異様な雰囲気です。

また髪の毛が伸びることで有名なお菊人形が安置されていて

心霊スポットとしてマスコミに取り上げられた事もあります。

淡島神社

本殿の回廊やその他にも人形が所狭しと置かれています。

私も幼稚園の頃からすっと持っていた人形を処分するときに

忍びないのでこちらの神社へもっと来て供養していただいた事があります。

その他にも針供養なども行われているようです。

淡島神社

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20080808192254
20080808192251
那智勝浦にある那智の大滝です。
落差が133mあり、日本一の滝だそうです。
三重の塔が写っている画像は熊野那智大社から撮影したものです。
携帯からの画像で雄大さが表現仕切れないのが残念です。
20080807204018
和歌山県の川湯温泉です。
熊野本宮や世界遺産に登録されている熊野古道もすぐ近くにあります。
この河原を掘り起こせば、温泉が湧いて来てつかる事ができるので、親は河原に掘った温泉につかりながら子供を川で遊ばせる事ができます。
我が家のお気に入りの場所で何回も訪れて楽しんでいます。
白浜温泉家族旅行の続編、第三段です。

今回は白浜の代表的な景勝地の千畳敷、三段壁の紹介です。

千畳敷案内板

案内板にあるとおり、千畳敷は第三紀層(6,430万年前から160万年前までの期間だそうです)の非常に柔らかい砂岩から出来ていて、太平洋に面したスロープ状の砂岩で、打ち寄せる波の浸食を受け複雑な地形を形成しています。
その広さは、畳を千枚も敷けるほどの広さであると言う事が名前の由来となったそうです。
また、この場所からの夕日の美しさは非常に有名で、太平洋の水平線上に沈む夕日は、絶景だそうです。
千畳敷1

実際の景色では気がつきませんでしたが
画像ではわずかですが、水平線が丸みを帯びているように見えます。
地球は丸いって事でしょうか・・・。
それともデジカメのレンズによる画像の歪なのでしょうか・・・。
ここはやはりロマンティックに地球は丸いからって事にしておきます(*^_^*)
千畳敷3

千畳敷はスロープや段状になっているので波打ち際まで子供でも降りていく事が出来ます。
ただ、太平洋に面している事もあり、たまに高波が来る事がるそうです。
また、太平洋上に低気圧等がある場合は、立ち入り禁止になる程の高潮の時があるようです。
千畳敷4

岩その物を手で触れてみると、ザラザラとし感触で砂が固まって出来たような感じで、柔らかい印象を受けました。
それにしてもこの景色、自然の力は偉大と感じさせる絶景です。
千畳敷2


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三段壁案内板

海岸線2kmに及ぶ高さ35m~40mの断崖絶壁の名勝地です。
名前の由来は、昔、漁師が魚群(鯨との説もある)を見つける為の監視場所として見壇(みだん)と呼んでいたのが、見壇壁(みだんぺき→さんだんべき)三段壁と呼ばれる様になったという説が有力でだそうです。
三段壁1

岩が切り立っていて、まさしく断崖絶壁です。
三段壁2

向こう側の断崖の上から真下の海を覗く事ができますが
なんだか海に吸い込まれそうで、高所恐怖症でない私でも背筋がゾクゾクッとしました。
三段壁3

三段壁4

三段壁5

三段壁6

三段壁の地下36mに海蝕洞窟が形成されており断崖上からエレベーターで降りると三段壁洞窟内部を観覧できるようになっています。
これは断崖上からみた、洞窟の入り口です。
またこの洞窟は、平安時代に力を誇った熊野水軍の隠し洞窟だったとも伝えられている白浜の古跡だそうです。
三段壁7

三段壁8

地下からみた洞窟内部です。
三段壁洞窟1

三段壁洞窟2

波が洞窟内部へ打ち寄せて来るのですが
これが凄い音と共に大迫力の波しぶきです。
三段壁洞窟3

三段壁洞窟4

この上下の画像で大迫力の波しぶきが少しでも伝わったでしょうか・・・。
三段壁洞窟5


次回へ続く・・・。

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白浜温泉家族旅行の続編です。

臨海湾に浮かぶ南北130m、東西35m、高さ25mほどの無人の小島で、正式名称は高島。中央部分に円型の海蝕洞が開いていることから、円月島の名が付いたそうです。夕景の美しさは格別で、白浜を代表する夕景ポイントだそうです。
残念ながら、夕景の画像はありませんが、昼でも絶景の眺めです。
円月島

このすぐ近くにグラスボートの発着場がありました。
また京都大学白浜水族館南方熊楠記念館も近くにあるのでブラッと立ち寄るのも良いかもしれません。

この日はコガノイ ベイ ホテルで宿泊しました。
これはプールサイドからの眺めです。
プールサイドから

部屋からの眺めです。
眺めはチョッぴり南国気分です。
部屋から1

正面に見える古城のような建物は、ホテル川久です。
バブルの頃は、背伸びしても届かない程の超高級ホテルでした。
現在は経営者が変わりリーズナブルになったそうですが
我が家は家族5人なのでチョッと予算オーバーしてしまい
まだ手が届きません(# ̄3 ̄)
現在、バブルの頃に宿泊できなかった人達に
リーズナブルな価格でリッチ気分を味わえると人気だそうです。
部屋から2

廊下側から見える景色です。
左上の方にある赤い橋のような物は
南紀白浜空港への航空機誘導の為の施設だそうです。
廊下から

夜にホテルの夏休みイベントとして、小さいながらも夜店が出ていました。
射的、くじ引き、メインイベントのアヒルダービーがあり
6羽が出走し、連勝複式でした。
私は1口買っただけで、運よく1等が当たりました。
景品の画像を取り忘れましたが、ディズニーキャラクターの
高さ50cmほどの浮き輪と同じ材質の人形でした。
ホテルの夜景がロマンチックです。
夜のホテル


次回へ続く・・・

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8月10日から12日にかけて2泊3日の和歌山県白浜温泉へ
家族旅行へ行きました。
8月16日にUpしたとれとれ市場・・・和歌山の続編です。

お腹一杯となったので『とれとれ市場』を後にし
本日の宿泊先となる白浜のメインビーチの白良浜(しらら浜)の
真向かい側にある白浜館に向け出発です。
これは、その時の車中からの画像です。
なんだか南国リゾート地っぽく見えます。
それにしても透き通ったような青空です。
途中の景色

白良浜の砂浜は、きめの細かい白砂で触り心地がとてもソフトで
そのまま砂の上に寝転ぶと包み込まれるような感じで気持ち良いです。
砂浜の画像を撮り忘れたので、車内からの白良浜の画像です。
白良浜車内から

所狭しとパラソルが並んでいます。
太平洋高気圧のおかげで、絶好の海水浴日和となりました。
白良浜車内から

この日は少し波が強いようで、波打ち際の波が巻き込むような感じで打ち寄せてくるので
浮き輪をもって子供たちが遊んでいましたが
大人でも砂浜に打ち上げられるような波が来ることがありました。
ただ、危険なほどの波ではなかったので楽しめました。

部屋からの眺めです。
白良浜が目の前に見える場所で、非常に便利のいい場所でした。
花火大会当日で白良浜に近い場所としては比較的リーズナブルな値段で宿泊できました。
また機会があれば利用してもいいなぁっと思っています。
ホテルから見た白良浜



今日の夜は、白浜温泉名物の花火大会です。
この花火大会は昔から続けられているようで
私が子供の頃から行われていたと記憶しています。
花火大会が始まる頃には砂浜一面に人、人、人・・・。
これだけの人が今まで何処にいてたんだろうと思うほどの人です。
まさしく足の踏み場がなく、トイレへ行くのも一苦労でした。
見物場所は幸いにも最前列に陣取ることが出来たので
大迫力の花火を見物することが出来ました。

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白浜温泉の花火大会は、海水浴場の沖合いに台船を2隻浮かべて
その台船上から打ち上げています。
また別の船上から水中に花火を投げ込み
水中で花火が爆発し、水面上に花火が花開きます。
画像では、花火の感動は伝わらないと思いますが
せっかく撮った画像なので載せてみました。

定番の花火以外に
画像にはないのですが、『白』、『浜』と文字の花火もありました。
文字の花火は、さすがに上下反対だったり後ろから見た文字だったりしましたが
「おっ!『白』、『浜』」と歓声が上がっていました。
花火1

花火2

花火3

花火4

花火5

あまりにも大きな花火だったので、デジカメのズームを一番広角にしましたが
全貌を納めきれませんでした。
もの凄い迫力です。
花火6

花火7

これは、台船からの花火と、水面上の花火です。
画像では伝わりませんが、とてもロマンティックでした。
水上の花火は台船から上空にあがる花火に比べ
目線の高さで、また手の届くような感じの比較的近くなので吸い込まれそうでした。
台船と水中花火1

台船と水中花火2

台船と水中花火3


これは海上に現れた、ナイアガラの滝です。
水面上に浮かび上がった花火の滝がとても素敵でした。
ナイアガラ1

ナイアガラ2

白浜花火大会終了間際の花火の乱れ打ちです。
何十発という花火が連続で打ちあがり美しく、また壮大でした。
この感動を伝えられないのが残念です。
乱れ打ち

乱れ打ち


次回へ続く・・・

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8月10日から12日まで2泊3日の家族旅行に行きました。
場所は和歌山県の白浜温泉です。
その時の画像を何回かに分けて載せていこうと思っています。

白浜温泉は何度も訪れているのですが、今回は白浜温泉に程近い、堅田漁業協同組合が運営する巨大な市場の『とれとれ市場』を紹介します。
ここは漁協直営の新鮮な魚介類やおみやげ物やお食事処などがあり
観光バスも来る人気スポットとなっています。

我が家を車で朝出発すると、昼前にこの『とれとれ市場』に到着します。白浜温泉への通り道なので、お昼ご飯を食べたり、休憩をしたりするのによく利用しています。
ただ、夏は特に混雑していて、お食事処はお昼ご飯の時間帯は
席待ちしないと座れない程混雑しています。
我が家は、11時過ぎに到着したのでまだ空いていましたが
食べ終わる頃には、行列が出来ていました。

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太平洋高気圧のおかげで雲ひとつない晴天となり
気温もぐんぐん上がり、絶好の海水浴日和となりました。
とれとれ市場


新鮮な海産物が色々売られていて、買ってすぐに食べたりも出来ます。
妻と末っ子は、活ホタテを買って食べていました。
私はカニやエビが好きなのですが、デジカメに撮るだけで終わりとなりました。

お~美味しそうな伊勢えびが大量にいますね~。
伊勢えび

伊勢えび


これも美味しそうなズワイガニですね。
夏の暑いときに、クーラーをがんがん掛けて、鍋にするのもいいなぁ
って思いながらデジカメに収めました(^^;)
ズワイガニ


あれも美味しそう、これも美味しそうと見ているだけで
お腹が一杯になりそうです。
色々と見て回っているとマグロの解体ショー&即売会が始まりました。
マグロ


これもまた美味しそうなマグロです。
マグロ


おっ頭が落とされました。
頭の中に柔らかくて美味しそうな身が沢山付いているのが見えました。
マグロ

この、お頭も即売されて売れていました。
マグロ


せっかくの旅行なので、我が家も奮発し大トロ買うことにしました。
長女が特にトロが大好きで、脂ののった美味しそうなのを買いました。
ブロックの状態で売っているのですが、すぐに食べると言えば
その場で裁いてくれました。
大トロ 刺身


一見すると、牛肉のようです。
ちなみに100gで2500円の物でした。
高いのか?安いのか?どうなんでしょう・・・。
口に入れると、脂がジワッと溶け出し柔らかくてトロけていました。
本当に美味しいです。
大トロ 刺身


大トロのにぎりも買ってみました。
(色合いがちょっと違いますが、電気の加減です)
こちらも非常に美味しいです。
トロけてきます。
う~ん、これを味わってしまうと、しばらく回転寿司は行けないかもしれません(# ̄3 ̄)
大トロ にぎり


旅行初日の昼間から大満足しました。
この『とれとれ市場』では、お金と胃袋がいくらあっても足りません。
あ~お腹一杯になりました。

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